jua cafe
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これは、昨年ロンドンで見たST.JAMES PARKの水仙のお花畑。
特別な思い入れがあって、自宅のPCのデスクトップにもしている画像です![]()
このお花畑、実は旅行前にわたしが見ることになるということを予言した人物がいるんです。
“旅行先で、黄色いお花がたくさん咲いているところに行くことになるよ。”って。
たまにいますよね、いろいろ見えちゃう人。彼はそんな人のひとりです(笑)。
まさかそれが、ロンドン在住中に見慣れた景色の中にあるなんて。正直、鳥肌が立ちました。
最近、その人物と変なめぐり合わせで再会することになりました。1年半ぶりです。
彼は、そんな予言をわたしにしたことは忘れていました![]()
でも、“黄色いお花畑”という言葉がわたしの口から出ると、ものすごい驚いた顔をしました。
“何で知ってるの?”って。
いや、あなたがわたしに言ったんだよ・・・(笑)って、思わずツッコミをいれずにはいられませんでしたが、彼はごく最近“黄色いお花畑に”窮地を救ってもらったと言うのです。
彼いわく、失意のどん底から助けてくれる妖精がいるという“黄色いお花畑”だそうです。
まあまあ(笑)、メルヘンチックなことばかり言う人なので、特に違和感は無かったのですが、よくよく考えてみるとこの人、ものすごい不思議な人なんですよ(笑)。
お互い、節目になる出来事や意味のある気付きを似たようなタイミングで経験し、どちらかがDEEP IN SHIT(サイアク)の時に再会してるんですよね。
あまり親しくないのに、不思議といろいろ話してみたくなってしまったり。
この感覚は、本人同士じゃないと伝わりにくいのかもしれないけれど、“へー!不思議な人だねー!”ってしばらく言い合ってました。
あんた妖精?それとも前世で双子だったりして?
オカルト的なお話は、あまり得意ではないけれど、おもしろいつながりを感じる相手っているもんですね。
脱DEEP IN SHITを助けてくれる妖精も、きっといるような気さえしてしまいます(笑)。
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旅行に行きたい、旅に出たいと願いつつも、サービス業に就職してしまった以上、しばらくは無理だろうなぁとあきらめモードになっていた昨今。
“今年の有給は今年のうちにとるように”という、断る理由が一切見当たらない指令が会社から言い渡されました。
お言葉に甘えて、11月ぐらいに夢の逃避行を企てています![]()
わたしの旅行気分を盛り上げる為に、紀伊国屋で文庫本を大人買い![]()
たかのてるこさんの“ガンジス河でバタフライ”は、前回のOL卒業・お疲れちゃん旅行の時、共感度の高かった1冊。
かなり自由で奇抜で大胆な旅をしている作者の著書は、等身大で、感情の軌跡を素直に恥ずかしげなく表現しています。
大阪出身だけあって、自分自身に豪快にツッコミを入れながらのフランクな文体![]()
肩肘張らずすぐ読めて、休憩中のしばしの現実逃避にもピッタリ![]()
旅先でのラオス人とのマジ恋、私生活で行き詰まった感情、旅先での気づきなど、感情移入しやすい出来事で綴られているのもおもしろい。
うーん、やっぱり旅はいい![]()
旅先の現実離れした風景は、自分の存在、捉われている悩みの小ささに気づかせてくれ、人との出会いで、知らなかった自分の一面に遭遇する。
宗教も言葉も毎日見ている風景も違う人たちが、意外にも自分と似たような感情を抱えていたりして、親しみを覚えたり。
とにかく旅はいい![]()
さて、どこに出かけようかな。
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