乳液

昨日、お休みだったので、はじめて乳液を作ってみました。

Photo できたのがこちら。

材料は、ホホバオイルとパーム乳化ワックスと、ネロリの芳香蒸留水と、精製水とエッセンシャルオイル。

なんとなく黄色っぽいのは、うちのホホバオイルが未精製のものだから。未精製のほうが栄養価は高いと言われています。

エッセンシャルオイルはネロリとローズを使用。

精製水だけじゃなくて、ネロリの芳香蒸留水まで使って、超リッチな乳液ができましたheart01

Photo_2 使用感はゆるめでさっぱり。

まあ、春夏使用ですな。

秋冬は、ホホバオイルと乳化ワックスの割合を多くすればこってりめになるのでしょう。

最近、ネロリの香りが大好きclover

ビターオレンジのお花から抽出される精油です。

古くから純潔を象徴するとともに、永遠の誓いを象徴する花として、花嫁のブーケに使用されてきたそうです。

人を幸福に導く花としても知られています。

なので、ブライダルのお客様には、ネロリをオススメしたりしています。

あまくって幸福な香りですheart04

美肌効果も抜群で、妊娠線予防のトリートメントにも絶大な効果があるらしいよchick

わたしも、いつか絶対やろうと思ってます(笑)

いそがしくっても、最近忘れてたけど、美意識は持ち続けていないとね。

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米ぬかパック

Photo アロマセラピー検定に合格すると、このような会報誌が定期的に送られてまいりますclover

とっても内容が濃ゆくて、非常に読み応えがあって、興味深い。

秋号(右)では、日本酒と米ぬかを使ったホームスキンケアが紹介されています。

Photo_2 米ぬかを使ったパックを実践してみました。

米ぬかは、お米屋さんなどで数十円で売られている超激安基材!

クレイなんかより全然リーズナブルです、

米ぬかを精製水で溶いて、そのうえでキャリアオイル(ティースプーン1杯くらい)を混ぜます。

そして気分によってエッセンシャルオイルを1滴。

本日は、ローズマリーを選びました。

少々皮膚刺激があるものの、細胞活性化を期待して使ってみました。

その昔、ハンガリーの王妃がローズマリーを使用した化粧水を使って、若々しさを取り戻し、当時けっこうなおばあちゃんだったにもかかわらず、若い王子様にプロポーズされたというエピソードが残されています。

5分くらいパックをしてから、流す前に、せっかくだからゴマージュ。

角質もきれいに落とせてツルツルです。

生理周期も長めになっていたから、お肌も老廃物をたくさん溜め込んでいたはず(笑)。

簡単なので、お試しくださいflair

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ハンドクリーム

アロマセラピーの施術をするとき、手がカサカサだといやだなぁと思って、バイト先で自作のハンドクリームをマメに塗っていました。

それがきっかけで、この冬は多くの人にハンドクリームのオーダーを承りま したhappy01

2 今日は、ひさびさにのんびりおうちの日になったので、ご注文承りっぱなしのものを制作にかかりました(笑)

材料は、ビーワックスとキャリアオイルとエッセンシャルオイル。だけ。

ビーワックスは、ナチュラルな色が好きなので、無漂白のものを。

キャリアオイルはホホバ。

エッセンシャルオイルは、ベンゾイン、オレンジスイート、イランイラン。

ベンゾインは荒れた肌を柔らかくするので、ハンドクリームには適した精油です。

ベンゾインがベースノート、イランイランはミドル~ベース、オレンジがトップノートなので、香りのバランスとしてもいいんじゃないかしら。

甘くオリエンタルで、幸福な香りだと自負しております(笑)。

3 キャリアオイルとビーワックスを湯煎にかけ、溶かし、よく混ぜ合わせます。

1 クリーム容器に移し、ガラス棒で混ぜ続けると、まわりから固まってきます。

全体的に、クリーム状になってきたら、エッセンシャルオイルを加え、さらに混ぜます。

あとは、完全に固まるまで放置。

お菓子作りよりよっぽど簡単tulip

ちょっとしたきっかけで、アロマセラピーに興味をもってくれる人がいてうれしいclover

ちょっとづつだけど、アロマセラピーのよさを伝えていけるようにがんばりますconfident

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HARNNのジャスミン・ボディオイル

Photo がんばったわたしへのご褒美ribbon

HARNNのジャスミン・ボディオイルheart04

超好き!だーい好き!!

ほんとは4月のお誕生日に買おうと思っていたんだけど、我慢できなかったlovely

スプレータイプになっているこのオイルは、セサミオイルと米ぬかオイルのブレンドで、軽い使用感。

一般的なジャスミンのエッセンシャルオイルより、優しくてオリエンタルでコクのあるこの香りは、きっと米ぬかオイルとの相性から生れるのではないだろうか・・・うーん、絶妙・・・

最高級オイルのひとつであるローズがQueenオブ精油ならば、ジャスミンはKingだと言われています。

失恋して心にぽっかり穴が開いたらローズ。

前向きに恋をしたい時はジャスミン。

らしいよclover使えそうなフレーズでしょ?!

以前、友人Cが大事な恋を失ったとき作ってあげた香油は、この二つの精油を使って作りました(笑)。

“恋に効く”とかなんとか形容詞をつけてwink

その後1年くらいで電撃結婚しましたけど・・・(笑)

ジャスミンの香りはね、“快”のホルモン(たしか、エンケファリンとかいう・・・)を分泌させる作用があるらしいよ。

きっとそれは、恋愛に似た“幸福感”を感じさせるものなんだろうね。

だって、幸福だもーん。あー、いい香りheart01

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メンズアロマ

Getattachment 今日、念願の(笑)メンズアロマデビューをしました。

アロマの施術は、相当親密な行為になるので、異性を扱う時は覚悟がいるのです。

なーんて。

今日のお客様には、半ば強引に脱いでもらっちゃったんだけど(笑)。でも、信頼関係がないとできません。

写真のリボンレイを手作りしてくださった元クラスメイトのS村氏にご協力いただきました。

数人の元クラスメイトも立会いのもと行われました。

きっと、めちゃめちゃ恥ずかしかったと思います。

ごめんねー!でも、またよろしく(笑)。

はじめての、メンズアロマで気づいたこと。

①面積が広いので、意外と扱いやすい。でも、体力は使います。

②面積が広いせいか、皮膚の水分量のせいか、あるいは毛のせいか、オイルの吸収が非常にいい。よって、オイルは多めに用意すべし。

③毛は抜けない。

いろんな発見があって、有意義でした(特に③)。

S村氏の用意してくれたハワイアンBGMで施術中もノリノリでした。

アロマトリートメントの楽しさを再確認できた練習会でした。

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プティ・グレン

Getattachment “プティ・グレン”のエッセンシャルオイル。

最近のお気に入り。

わたしのストレス症状の主なもので、胃をはじめとする消化器系の不調があります。

だから、プティ・グレンの青臭さが心地よい。

プティ・グレンは、最高級オイルの“ネロリ”と同じビターオレンジ系の植物から抽出されるもの。

ネロリが精油のすこししか取れない花から抽出されるということに対して、プティ・グレンは葉や枝から抽出されます。

だから、比較的安価なんですね。

香りはネロリととても似ているけど、ネロリより甘さがなく、青々としたフレッシュさが特徴。

そして、優雅で大人な雰囲気、だとわたしは思うのであります。

残念ながら、光毒性があるので、昼間のスキンケアやトリートメントには使えないんだけど、就寝前の入浴や芳香浴、夕方以降のトリートメントには是非使いたい♪

この香りで施術したらセラピストもノリノリじゃないかと、個人的には思う(笑)。

まあ、香りの好みはおもしろいくらいの個人差があるので、みんなが同じ感じ方をするとは限らないんだけどね。

効能としては、精神のストレス・不眠・不安の緩和、パニックの鎮静、リフレッシュなどの精神的効果。

そして、筋肉痙攣の緩和や消化促進などの身体への働き。

肌へは、デオドラント効果や脂性肌やにきび肌の改善など。

長いことわたしの練習に付き合ってくれて、万年肩こりの母に、年末全身トリートメントをプレゼントしようかな。

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カオリンパック

うれしいサプライズがありました♪

イスタンブールでお友達になったトルコ人の女の子、アイシャからメールが来たの!

なんだか、遠い昔のように思えてしまうけれど、思い起こせばにやけてしまうくらい楽しい旅だった♪

思い出してくれてうれしいな。

Getattachment

そこで、わたしは、なんとかトルコを肌で感じようと(笑)、カオリンのパックをしました(かなりこじつけだけど・・・)

カオリンて、トルコ人のガイドさんが、カッパドキアの大地にも含まれているって言っていた粘土質。

トルコ土産のセラミックボールもカオリンで出来ているらしい。

最近、お肌も疲れていたので、やってみました。

実は、はじめてです(笑)。

入っているものは、精製水とスイートアーモンドオイルが少々、それから精油はゼラニウムを選びました。

顔に、ぺたぺた塗って5分ほど放置。

とても、人様にお見せできる姿ではございません。

カオリンは、皮膚の汚れと余計な老廃物を取り除き、角質代謝も良くしてくれます。血流促進効果もあるんだそうです。

うん、いいかんじ。

表面が、つるつるになったよ。

真っ白なクレイパックの壁の下で、遠くカッパドキアまでトリップして来たよ(笑)。

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ペパーミント

ペパーミントが好きです。

はじめて自分で買ったエッセンシャルオイルもペパーミントでした。

むかしは、お店で食べるアイスクリームの上にいる微妙な存在でしかなかったのに。

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最近、ペパーミントの精油を1本使い切ったので、すかさず買い足しました。

このメーカーのものは、青っぽいにおいと甘さも残っていて好きかも。

暑い日に、お風呂に入れると気持ちいい!(あ、でも、肌への刺激が強いので、使用量に注意。)

日焼け後のアロマの授業に持っていったりもしました。

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そして、ルームスプレーに。

すっきり目も覚めるし、さっぱりした香りが心地よくて気持ちも前向きになる。

ペパーミントの名前の由来って、神話にあるんです。

冥界の王様ハーデスが、妖精メンタを愛したため、ハーデスの奥さんが嫉妬してメンタを踏みつけてしまいました。

それを哀れに思ったハーデスが、メンタをハーブに変えてこの地に復活させ、それがペパーミントになったというお話。

踏まれても、なお起き上がる。だから、ミントって生命力がある強いハーブなのかな。

この香りに、元気をもらえる気がします。

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これは、オーガニックのミントティー。

ミントティーはモロッコ旅行に行って以来大好き!

ミントって、消化器系を助けてくれるし、胸焼けにもいい。

食後に飲むのは、理にかなったことだったんだね。

お肉の多いトルコ料理にも使われることが多かったし。

精油にしろ、ハーブティーにしろ、ミントの凝縮した生命をいただいているわけで。

わたしに元気をくれるペパーミントに感謝します。

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Natural Remedy

父と母の背中を借りるため、少しはお勉強に集中するため、埼玉の実家に1泊だけしてきました。

200705211546000 ひめちゃんとのお散歩中、キレイな白いお花がいっぱい!

あれ?カモミールってこんなんじゃない?

って、母と話していたら、

「そうよー、カモミールよー」って。

カモミールがお返事したかと思ったら、白いお花の向こうから、畑のおばさんが!

カモミールって、すごい生命力らしく、どんどん増えるみたい。

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「一気に咲いて、一気にだめになっちゃうから、良かったら持って行って」って、持たせてくれました。

通りすがっただけなのに、すみません…(ついでに、ミントも切ってくれました。)

からっと明るい日差しの中を歩きながら、カモミールとミントの香りがやさしく香ってくる。

知らず知らずに張り詰めた筋肉が、一呼吸ごとにほぐれ、心に溜まった埃が緑色の風に払われていく。

200705211559000 あー、わたし、ホッとしたかったんだ…

200705211727001 家に帰って、さっそくカモミールの花の部分だけを摘む。乾かして、お茶にするの!

安眠効果や風邪予防の効果があるんです。精油はお肌にもいいんだよ。

カモミールって、「植物のお医者さん」って言われていて、周りに生えた植物の病気を治すんだって。

それを聞いた母は、うちの庭にもさっそく植える気になってました(笑)

200705211728000 これは、もらったミントをフレッシュのままで入れたハーブティー。

美味しかった!

そして、我が家の庭にミントも植えられることが決定(笑)

殺菌作用やイライラした心を落ち着ける効果、集中力増加、胃の不調を改善…などなど、ミントっていろんな薬効があるんです。

自然の力に、心にもからだにも元気をもらいました。

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アロマセラピー

仕事で疲れたとき、イライラしたとき、一つの気分転換になってくれたのがアロマセラピー。

アロマポットで芳香浴をしたり、入浴剤やマッサージオイルを作ったりいろいろな方法があるんです。

200702202134000 右は、母の為に今日作ったフェイスローション。左は、以前作った自分用ハンドクリーム。両方とも、フランキンセンス(別名オリバナムまたは乳香)という植物の樹脂から作られるエッセンシャルオイルを使用しました。

フランキンセンスは、肌の老化防止、組織細胞の再生・活性の作用があるといわれています。

エッセンシャルオイルの芳香成分は、鼻の粘膜や肺を通って、血液中に入り、各内臓に働きかけたり、殺菌・抗菌作用をもたらしたり、鼻腔の奥にある“嗅上皮”という器官に触れることで脳に信号を送り、自律神経の働きを調節させてくれたりします。フランスではお医者さんが、アロマセラピーを行っているそうです。れっきとした“治療法”なんですよ。

200702202135000_1 わたしの部屋には、理科教師のSモダ氏もびっくり!ビーカーやエタノール、グリセリンがあります。怪しい実験をやっているのではありません(笑)フェイスローションを作るとき使います。

エタノールは肌の引き締め効果と殺菌効果があり、エッセンシャルオイルと精製水が混ざりやすくする働きがあります。グリセリンは保湿の為に入れます。だから、フェイスローションのしっとり感は、グリセリンの量で調節できるんです。

無添加だし、リーズナブルだし、自分の肌の状態や香りの好みによってアレンジは自由に出来ます。

200702202136000_2 こちらは、一部ですが、わたしのエッセンシャルオイルコレクション。お気に入りはニールズヤードのもの。ロンドンのコヴェントガーデンに第1号店があります。他のものよりちょっとだけお値段は高めですが、ブルーの小瓶がかわいくて好き☆

他には、生活の木とか無印良品でエッセンシャルオイルは買えますよ。ほっとしたい夜、枕もとにバーナーを置いてはいかがですか?

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