タジン

ブログをやっていることすら忘れそうなくらいひさびさの更新。

お弁当作りも毎日のことだし、帰りも遅かったりすると、本来のズボラな性格が顕わになってくるものです。

Tajin_2 最近の主流は、一品料理ONライスcatface

母の実家である北海道から送られてきたモロッコインゲンがたくさんあったので、モロッコからインスピレーションを受け、タジンを作りました。

ル・クルーゼクッキングですheart01

コリアンダーを一束丸々使ったエスニックカラー満開の一品。

<材料>

ひき肉→300g

生コリアンダー→一束

ホールトマト→1缶

野菜→お好みのもの(今回はモロッコインゲンと赤ピーマン使用)

クミンシード→適当

ジンジャーパウダー→小さじ1/3

パプリカ→小さじ1

塩コショウ→適当

<作り方>

①コリアンダーをみじん切り。

②ひき肉に①の2/3と塩コショウ、ジンジャーパウダーを加えてよく練って、肉団子を作る。

③鍋にオリーブオイルをひき、ニンニクを炒め、モロッコインゲンも入れ、すこし火が通ったら、ホールトマトを投入。塩コショウ、パプリカを加える。

④③が煮立ったら、中火にして5分くらい煮詰める。

⑤④に残りのコリアンダーと肉団子をいれ、肉団子に火が通ったと思ったら、赤ピーマンを投入。すこしだけ加熱して出来上がりpig

お弁当にするには、ONライスでも悪くはないけど、私は別の容器にクスクスを入れて持っていきました。

わたしの中では、最近お弁当革命が起こっていますshine

いや、ただ単にズボラなだけ・・・sweat02

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お豆腐のムース

本日、休暇かつ来客があったので、ひさびさにデザートを作りましたcake

Photo_2 お豆腐のムースです。

モロッコで買ったミントティー用のカップを使用shine

先日一緒に飲んだ前職のお取引様から、Tosshyブログレシピのご好評をいただいたこともあり、そして超簡単に作れるので、レシピを載せますpencil

<材料>

お豆腐(絹ごし)→1/2丁くらい

ゼラチン→5g

生クリーム→売ってるやつ1パック(あのー、一般的な四角いのねcoldsweats01

黒糖→適当

<作り方>

①生クリームを泡立てますが、角が立つ手前まで。泡立てすぎると、固めの仕上がりになるので、このくらいが適当かと。

②お豆腐をミキサーでピューレ状にします。そのときに、一緒に黒糖もミキサーに入れて混ぜてしまって◎。

③ゼラチンをちょっとの量(パッケージには大さじ3と表記)の熱湯で溶きます。

④①~③を混ぜて冷蔵庫で冷やします。

想像を裏切らないお味だと思います(笑)。

個人的には、“和”だけど、こってりまったりしていて、満足感があるんじゃないかとjapanesetea

お抹茶と合うかもねー。

どうぞお試しくださいpig

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ヨーグルトスープ

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トルコで出会った味が懐かしくなって、“ヨーグルトスープ”を作ってみました。

<材料>

チキンスープ→750ml

米→50g

プレーンヨーグルト→300g

卵→1/2個

小麦粉→小さじ1/2

ドライハーブのペパーミント→大さじ1

レッドペッパー→小さじ1

塩→小さじ1

<作り方>

①鍋にチキンスープを入れ、洗った米を入れてとろみが出るまで茹でる。粗熱をとる。時間があれば数時間置いたほうがいい感じにとろみが落ち着くかも。

②次の工程に移る前に、お米は取り除いておいた方がいいと思います。トルコではどうしてるかわからないけど。

③ボールにヨーグルト、卵、小麦粉、塩を入れて混ぜ、温めなおした②に少しずつ加えて混ぜる。

④焦げつかないように混ぜながら、弱火で煮る。

⑤ペパーミントとレッドペッパーを入れて混ぜる。

決め手は、ペパーミントです。

そうそう、こんなんだった!って味になりました。(分かりづらい・・・)

“ヨーグルトのスープ”という日本人の発想を超越した食べ物に戸惑う人は多いかも知れませんが、慣れるとクセになります。

あ~、トルコ料理食べに行きたい。

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カボチャのスープ

あっという間に10月ですね。

いそがしくてバタバタしていたけれど、朝晩の肌寒さや空気の乾いた感じ、ブーツを履いた女の子・・・そういえば、秋らしくなっていました。

今月はハロウィンの月。

日本人には馴染みは薄いですが、店頭を賑わすカボチャのおばけやコウモリやドラキュラの装飾、かわいくて好きです。

ロンドンでひとり暮らしをしていたとき、大学で出された宿題に追われたわたしのフラットを近所の子供たちが“Trick or Treat!”って訪ねて来てくれたことがありました。

もちろんおばけに扮装して。

お菓子は何も用意していなかったから、どうしよう!?って言ったら“コインでいいよ”って(笑)

50P(¥100くらい)ずつ渡したら、大喜びして帰っていきました。

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遠路遥々、Sモダ氏が訪ねてくれたので、カボチャのスープを作りました。

北海道のいとこが送ってくれたホクホクのカボチャを使って。

<材料>

カボチャ→大1/4個

たまねぎ→大1個

コンソメスープの素→キューブ2個

牛乳→300mlくらい

バター→少々

<作り方>

①スライスしたたまねぎをバターでしんなりするまで炒める。

②①に皮を剥いて3cm角くらいに切ったカボチャを入れて、水を具がかぶるくらいまで入れて煮込む。煮立ったら、コンソメを入れる。

③カボチャが柔らかくなったら、火を止め、具をミキサーにかけてペースト状にする。火傷しないでね(笑)。

④③を鍋に戻して、火を再びつけ、牛乳も入れて煮立たせる。

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わたしって天才?!って思った(笑)。

心身ともに弱った時こそ、手間をかけて料理すること、季節を感じる余裕を持つこと、大事ですね。

美味しいカボチャを作ってくれたいとこにも感謝です。

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ニラのオムレツエスニック風

今日は、台風の為、学校が休講になりました。

せっかく早起きしたのに・・・きっと勉強しろってことでしょう(笑)。

その前に、昨日の夕飯(正確にはつまみ)の紹介。

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夜遅い帰宅だったので、簡単に作れるメニュー。

最近お気に入りです。ビールに合います(笑)。

“ニラのオムレツエスニック風”

<材料>

ニラ→1/2束

卵→2個

顆粒スープの素(タイスーパーで買ったものを使用)→適宜

♪ソース♪ スイートチリソース:ナンプラー:ケチャップ=3:1:1(うそ。テキトー)

<作り方>

①ボールに卵を割って溶き、ニラを3cmくらいに切って加える。

②①にスープの素を入れ(なくてもいいと思う。アンチョビとか崩して入れてもいいかも?)、混ぜる。

③②を熱したフライパンに一気にいれ、裏がいい色になったら、半分に折りたたむ。オイルは多めにひくときれいに仕上がります。

④ソースを作る。調味料を混ぜるだけ。上記の分量はテキトーなので(笑)、好きな味に調節してください。

わたしは、これにタイの粉唐辛子をかけて食べるのが好きです。

辛い物好きで自信がある人は、お試しください。

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おばあちゃんのおやき

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昔、北海道のおばあちゃんが残りもののかぼちゃの煮物をおやきにして食べさせてくれました。

おばあちゃんの作るこのおやつが、わたしは大好きでした。

わたしが大好きだから、いっぱい作ってくれたのはほんとに嬉しいんだけど、ある日、みそ汁にまで入っていたときは本当にびっくりした・・・

我が家に、芽が出た(笑)さつまいも君がいたので、おばあちゃんレシピを応用しました。

芽が出たおいもはこわーい・・・

<材料>

さつまいも→大1本

片栗粉→いもの大きさにもよるのよね・・・大さじ3くらい?

三温糖→適当

シナモンパウダー→適当

サラダオイル→適当

<作り方>

①さつまいもを蒸かすか煮るかレンチンするかして、やわらかくします。

②①をつぶし、三温糖とシナモンと片栗粉を投入。混ぜて、粘り気が出るくらいがいいので片栗粉の量は調節してください。さつまいもがぽそぽその場合、三温糖ではなくはちみつを入れてもいいと思います。

③形を整えて、サラダオイルを温めたフライパンで両面焼きます。

かぼちゃの煮物をつかうおばあちゃんレシピはただつぶして片栗粉を加えて焼くだけ。味もついてるので。

ほんとは、日本茶をすすりながら、とかがいいと思う。

ただ、暑いじゃない?!

ベストな関係ではないと分かっていても、今日はおやきWithBeer(笑)。

おもいよ・・・

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プチトマト干しました。

200707251219000 太陽の光も、ようやく夏らしくなってきた今日この頃。

この日差しを待っていました。

以前、ナスを干した時、いっしょにプチトマトも干したんだけど、水分量の多いプチトマトは、梅雨の日差しでは乾ききらず、カビが・・・

これは、まさに執念のリベンジです!

上の写真は、干すこと24時間。

20070726091900048時間。200707270932000

72時間。

もうちょっと・・・がんばれー!

200707270932000_2

そして、5日目の朝。

水分もほとんどなくなりました。

200707291328000_2

やったー♪

リベンジ成功。

1パック分のプチトマトはちいさな瓶に、すっかり入ってしまうほど小さくなりました。

カビるといけないので、にんにくと鷹の爪といっしょにオリーブオイルに漬けます。

新宿区の太陽がプチトマトに勝利した瞬間!

よくがんばりました。

夏の間に、もっと干そう♪

最近、野菜を干すのがマイブーム(笑)。

栄養価も上がり、保存もきくのでオススメです。

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ひき肉とモロヘイヤのカレー

冷蔵庫に眠っていたモロヘイヤを使って、カレーを作ってみました。

せっかくブログに載せるのだから、小麦粉とカレー粉炒めて・・・とかやればいいんだけど、今日は手短に市販のルーを使ってます。

金曜日テストなんだよね・・・

200707251954000<材料>

モロヘイヤ→1束

鶏ひき肉→100~150g(好みです)

たまねぎ→小1個

クミン(パウダー)→好みで適宜

にんにく→1かけ

カレーのルー→適量

<作り方>

①たまねぎのみじん切りをサラダオイルで、色づくまで炒めて出しておく。

②おなじ鍋に、オイルを足して、みじん切りのにんにくを入れ香りが出てきたら、ひき肉を炒め、火が通ったところで、モロヘイヤのみじん切りを入れて炒める。①を鍋に戻す。

③②に水を加え、煮立たせる。

④ルーを入れる。大分ねばねばが出ているので、ルーは溶けにくいです。がんばって混ぜ混ぜしてね。

⑤わたしはクミンというスパイスが大好きです。入れるとイスラムっぽい味になるので。クミンがおうちにある人、クミンが好きな人は少し入れましょう。

今日のつけ合わせは、ナンプラーを使ったなます。

我ながら、渋い・・・渋すぎる。

でも、モロヘイヤは体にいいですよ。

アラビア語で“王様の食べる野菜”と言う意味だそうです。

昔、王様が重い病気になった時、モロヘイヤ入りのスープを飲んだら良くなったことから、この名前が付けられたとか。

便秘、高血圧、ガンの予防に効果的。

王様は重度の便秘だったのだろうか・・・

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ナス干しました。

200706221934000 ナス干してみました。

ひとり暮らしだと、野菜が安い時、いっぱい買っても食べきれないんですよね。

特にナスは、結構足がはやいので。

お外に出したら、1日でカラカラのなっちゃうの。

P2240001 多めのごま油で、炒めて(というより油を吸わせて)お蕎麦にのっけて食べました。

てんぷらとか揚げ玉感覚。

大量の大根おろしとネギとしょうがものっけて。

太陽の光を浴びたナスは、味が濃ーくなり歯ごたえもあって意外といいかんじ。

お味噌汁に入れたり、パスタやラタトゥイユとかでもいいのかも。

細かく刻んで、炒め物でも?

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残りものキャベツのペンネ

昨日のつづき♪

200705292019000 昨日の“キャベツのオリーブオイル煮”はパスタになりました。

気分がショートパスタだったので、ペンネと和えてみました。

キャベツはペンネにあわせて、一度鍋から取り出して、小さく切りました。

低コストの割には、栄養価・完成度・満足感ともに、自分的には高評価。

美味しかったので、2日連続でキャベツネタで失礼いたしました(笑)

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